日本・北海道札幌市
紙の輪と木々、施設、住宅で資源循環を表現した立体イラスト

札幌から、日本とアジアをつなぐ

廃棄物を資源に。
アジアの未来につなぐ。

捨てられるものを、地域で役立つ資源へ。
Hokkai BioVenturesは、日本の環境技術とアジアの事業機会をつなぎ、資源循環を支えるインフラの開発・投資を目指します。

Hokkai BioVenturesについて

環境技術を、地域に根づく事業へ。

01

札幌からアジアへ

日本の環境技術を、地域ごとの課題解決につなげます。

02

4つの事業分野

廃棄物処理から資源回収、ガス・電力・熱の活用まで。

03

専門性を持ち寄る

技術企業、現地の開発事業者、投資家との連携を目指します。

04

長く続く事業を

環境への貢献と、運営を続けられる事業性をともに考えます。

古紙が再生紙となり、新しい芽へつながる紙の立体イメージ

私たちについて

捨てた後まで、地域の課題です。

暮らしや産業から出る廃棄物は、集めて終わりではありません。
分別し、使えるものを取り出し、次の利用先につなぐ。
地域の原料事情や需要に合った仕組みがあってこそ、資源は再び価値を持ちます。
Hokkai BioVenturesは札幌を拠点に、こうした循環を支える事業の開発・投資を目指しています。

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循環モデル

資源が循環する仕組みをつくる

資源回収・再利用とエネルギー活用をつなぐ概念図
資源回収・再利用とエネルギー活用をつなぐ概念図
  1. 01

    何が、どれだけ出るのか

    廃棄物の種類や量、集め方を知ることが、循環の出発点です。

  2. 02

    再び使えるものを取り出す

    分別・選別を通じて、材料として生かせる資源を回収します。

  3. 03

    原料に合ったエネルギー利用へ

    有機物はバイオガスに、再利用が難しいものは条件に応じて電力や熱に。

  4. 04

    地域で使い、成果を確かめる

    資源やエネルギーの利用先をつなぎ、回収量や環境負荷の変化を確認します。

日本・アジア連携

技術が生きる場所を、ともに探す。

技術の良さだけで、事業は成り立ちません。
地域の原料事情や需要を知るパートナーと協力し、現場に合う仕組みを考えます。

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日本インド中国その他のアジア市場

連携の概念モデル

環境効果

環境への貢献を、確かな数字に。

どれだけ資源を回収し、どのように活用できたのか。
事業ごとの運転データをもとに、成果と改善点を確かめる方針です。

サステナビリティの方針
廃棄物処理量有機廃棄物処理量Bio-CNG生産量発電量

その技術、その地域の課題から。

技術の活用先を探している方、原料や開発候補地をお持ちの方。
事業化に向けた課題や構想をお聞かせください。

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